米プロフットボールリーグ(NFL)の「スーパーボウル」優勝記念イベント中に起きた銃乱射事件で、地元のミズーリ州カンザスシティーの警察当局は15日、数人の口論が事件の発端で、過激主義との関係性はないと発表した。

記者会見した警察署長は容疑者として少年2人と成人1人を拘束したと明らかにした。ただ、言い争いの原因について詳細な説明は避けたため、銃撃に至った詳しい経緯は曖昧なままとなっている。

警察は死者が1人で負傷者は22人としていたが、負傷者を1人追加し、年齢層は8―47歳にわたると明らかにした。

[ロイター]
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