英王室関係者によると、今週、腹部の手術を受けたキャサリン妃(42)の術後経過は順調だという。夫のウィリアム王子(41)は公務を延期し、17日に同妃を見舞ったが、病院を出る際に記者団に対し発言はしなかった。
チャールズ国王(75)も来週、前立腺肥大の処置を受けるため入院する予定。カミラ王妃によると、国王は「元気」で「公務に戻るのを楽しみにしている」という。
通常、英王室は病気の詳細を公表することはないが、チャールズ国王は同様の症状を抱える他の男性に受診を奨励するため詳細を公表したという。
[ロイター]

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