<批判に屈さない姿勢には賞賛の声も上がっている>

イギリス・オックスフォード州出身で、『ミッドサマー』や『ブラック・ウィドウ』といった映画への出演で知られている英女優のフローレンス・ピュー。最近では『オッペンハイマー』のジーン・タットロック役を演じたり、『君たちはどう生きるか』の英語版吹き替えを担当したことで話題となっている。

【画像】【動画】大事な部分を解放...英人気女優、今年もシースルードレス姿で降臨...批判に屈せず

そんな人気女優のフローレンスだが、彼女のファッションには批判の声も上がっている。2022年、パリ・コレクションに乳首が透けて見えるシースルードレスを着て登場。ネット上には「大事な部分を丸出しにするのはファッションではない」「不適切だ」といった意見が散見される。

だがフローレンスは批判に屈さない。昨年も、ヴァレンティノがフランス・シャンティイ城で開催した、2023〜24年秋冬オートクチュールコレクション「サン シャトー」のショーに、シグネチャー・ルックのシースルードレスで来場。そして今年に入っても、1月7日に開催されたゴールデングローブ賞の受賞式に、深紅のヴァレンティノのシースルードレスとホットパンツという大胆な衣装で降臨した。

こうした姿勢には賞賛の声も上がっている。インスタグラムには「大好き。自分を変えないで」「決して立ち止まらないで。決して後退しないで」「あなたは真の女性が目指すべき存在」といったコメントが投稿されている。

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