ウクライナ側は、ロシア軍の戦闘機3機が撃墜された状況に関して、詳細を明らかにしなかった。しかし、ロシアの軍事ブロガーたちは、ウクライナの防空システムがロシア戦闘機の脅威になる可能性に言及していた。あるブロガーは、ウクライナ側がおそらくMIM-104パトリオット地対空ミサイルを使用したのではないかと指摘している。
ISWによれば、イーナットは12月24日、ウクライナ軍は「ロシア軍が戦闘機を喪失した方面だけでなく、あらゆる方角に防空システムを配備可能だ」と述べたという。しかしISWはレポートの中で、ロシア軍は12月23日と24日、ウクライナに対してドローン攻撃とミサイル攻撃を実施したと指摘している。
(翻訳:ガリレオ)
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