<有力候補デサンティスへの評価が低く、起業家ラマスワミへの評価が高い結果に終わった共和党討論会。しかし、討論会は関係なかった?>

来年の米大統領選に向け、共和党の初のテレビ討論会が8月23日に行われた。有力候補のトランプ前大横領が欠席するなか、注目されたのが起業家ビベック・ラマスワミ(写真中)。

英エコノミスト誌と英調査会社ユーガブの調べでは、共和党員や同党寄り無党派層の31%が討論会で勝ったのはラマスワミと答えた。

フロリダ州のロン・デサンティス知事(同左)としたのは19%だった。

とはいえトランプ支持は根強い。共和党員や同党寄り無党派層の51%が、予備選が今日ならトランプに投票すると答えた。

本人は8月に「討論は行わない」と表明したが、全ての討論会に不参加かは不明だ。

31%

共和党討論会で勝利したのはラマスワミと答えた人

19%

共和党討論会で勝利したのはデサンティス知事と答えた人

51%

予備選が今日ならトランプに投票すると答えた人

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【動画】共和党の初のテレビ討論会
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