英ロンドン大学キングス・カレッジ戦争学部の研究員マリーナ・ミロンは、「今回のジェット機墜落の黒幕がロシア政府だったとしても、大きな驚きではない。ロシア政府にとってこれは、ウラジーミル・プーチン大統領の持つ力と、裏切り者は容認しないという意思を示す一つの方法だろう」と指摘する。

だがロシア政府は、プレゴジンが率いていた活動の全てを掌握しない限り、プリゴジンの排除には動かなかっただろうとも本誌に語り、こう付け加えた。「プーチンは決して忘れないし、許さない」

@eclairinfos/X
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