<『やり抜く人になるための戦略書』のほか、各出版社「本の作り手」たちが今もっともオススメする新刊本をご紹介>

各出版社の「これはぜひ推したい!」という本を揃えたコーナー、「出版社のイチオシ」です。フライヤーで要約をご紹介しきれない書籍の中で、各出版社のオススメを記事形式でご紹介します!

※この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です(元記事はこちら。#94#95#96#97)。

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技術評論社

SDGsアイデア大全

~「利益を増やす」と「社会を良くする」を両立させる~


 著者:竹内謙礼

 出版社:技術評論社
(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

「SDGsってよく聞くけど、うちにできることはそんなにないかも......」

そう思ってはいませんか?

たしかに、掲げられている目標はどれも壮大なものですし、よく見かける事例は大企業のものばかりだったり、「お金をかける余裕もない」と、少し縁遠く感じられるかもしれません。

ですが、今までやってきたことを「もう少し」だけ良くしたり、ちょっとした工夫でSDGsにつながって、しかもビジネスにもいい影響を与えられるとしたらどうでしょうか。

本書では、「手間がかからない」「人手がかからない」「続けられそう」という観点のもと、小さなお店・中小企業でもできる取り組みを、64の視点で集大成。さまざまな業種・業界の事例を104も取り上げているので、「なるほど、こう考えればいいのか!」「あっ、これならできそう!」という発見がきっとあります。

いまやマーケティング、人材採用、投資などあらゆる場面に影響を及ぼしているSDGs、「うちには関係ない」と思っている方こそ、ぜひご一読ください。

(技術評論社 編集担当 傳智之)

インプレス

Notionプロジェクト管理完全入門

 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新しい案件管理手法


 著者:リブロワークス

 出版社:インプレス
(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

「同時進行しないと間に合わない......」「タスクが複雑すぎて管理できない......」

常に複数の案件を抱えるWebクリエイターやエンジニアにとって、タスクやスケジュールなどプロジェクトを管理することは非常に重要です。

Notionには柔軟なデータベース機能が実装されており、業務に合わせた独自のプロジェクト管理のシステムを手軽に構築できます。

本書ではNotionの基本操作から実際の利用シーンを想定した実践的な使い方までを解説しています。まずは身近な買い物メモや読書記録などを例に簡単なデータベースの作成方法を学びます。そこからステップアップして、実際のプロジェクト管理に必要なタスクやプロジェクトに関わるメンバー、顧客や議事録、経費などあらゆる情報をデータベース化し、システムを構築していきます。

進行管理が苦手な人、仕事のちょっとしたアイデアを共有したい人、毎月の経費精算をスピーディーに行いたい人など、効率的に仕事をしたいすべての人におすすめの1冊です。

(インプレス 編集担当・浦上)

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