これに対しギルキンは、メッセージアプリのテレグラムの公式アカウントに、こうした言説こそ、プリゴジンがロシアに対する反乱の陰謀を企てている証拠だと投稿した。地雷の話も、ワグネルを攻撃する意図はなく、誤って敷設されたものだと一蹴した。
「混乱がさらに近づいた」とギルキンは書いた。「プリゴジンの主張は、かつて前線で味方として戦った部隊同士の戦闘をあおるものだ。プリゴジンはすぐにも逮捕され、軍事法廷で裁かれなければならない」
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米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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