戴冠式当日にSNSで「メーガン」がトレンド入り

ジェンキンスの正体について憶測する数多くの投稿に使われた写真に写り込んでいたロイド・ウェバーもまた、ツイッターに冗談めかして投稿を行っていた。

あるツイッターユーザーが「戴冠式のことはよく分からないが、この人物(ジェンキンス)が明らかに変装しており、王冠の宝石を盗もうとしていることについては100%確信している」と書き込んだ投稿に返信する形で、ロイド・ウェバーは次のように書き込んだ。「この人物がメーガンではなかったことは断言できる。それに私が見た限り、彼自身は宝石を一切身につけていなかった」

戴冠式当日、ソーシャルメディア上ではメーガンがトレンド入りしていた。ヘンリー王子が一人でウェストミンスター寺院に入った姿から、メーガンの不在に注目が集まったためだ。

バッキンガム宮殿は4月に、「サセックス公爵(ヘンリー)は5月6日にウェストミンスター寺院で執り行われる戴冠式に出席し、公爵夫人(メーガン)はアーチー王子とリリベット王女と共にカリフォルニアに残る予定だ」と発表していた。

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