ブラジルのビーチでシュノーケリングを楽しんでいた観光客の女性が突如、サメに襲い掛かられ、太ももに咬みつかれてひどい怪我を負う事件があった。この衝撃的な襲撃の瞬間は映像に収められており、被害者の女性は咬まれた痛々しい傷跡の写真もSNSで公開している。
■【動画】大型サメが、カメラの前で「遊泳中の女性」を襲撃…太ももに食らいつく「恐怖の瞬間」
被害に遭ったのは、弁護士でありサーフィン動画などで人気を集めるインフルエンサーでもある36歳のタヤネ・カショエイラ・ダラゼンという女性。フェルナンド・デ・ノローニャのビーチでシュノーケリングを楽しむ姿を撮影していたところ、今回の事件が起きてしまったという。
サメに咬まれた傷跡が太ももにはっきりと残った彼女だが、幸いにも「咬まれた傷は深くはなかった。サメの方が何本か歯を失ったかもね」と冗談交じりに明かしている。また彼女を襲ったサメについても「攻撃的ではない種」だとし、今回の出来事は「予想外の偶発的」なものだったとSNSのコメントに記した。
事件の直後には自身が襲われる動画を見ると「今も恐怖が蘇る」と明かしていた彼女だが、約3カ月後には再びフェルナンド・デ・ノローニャでシュノーケリングを行い、海中でサメと一緒に泳ぐ姿も披露した。そこでは「恐怖はもう感じなかった」「喜びでいっぱいだった」とし、事件を克服したことをフォロワーたちに報告していた。