英国でハリーとメーガン人気ガタ落ち

デイリー・テレグラフ紙によると、ヘンリーは11月以来13ポイント、メーガンは7ポイントも好感度が下がっている。調査会社YouGovが追跡した不人気王室ランキングでは、アンドルー王子に次いで2位。ヘンリーとメーガンが不満を公にすると決めたことが、英国国民を彼らに敵対させたことを示唆している。

ヘンリー&メーガン夫妻にとって希望の光となるのは、若い人たちからの人気が一般よりずっと高いことだ。もし米国で同様の調査が行われたら、どのような結果になるかは興味深い。

とはいえ、大衆向けコンテンツで両家を攻撃することに多くの時間と労力を費やしている以上、ハリーとメーガンが善人であるという物語が維持されるとは考えにくい。

12月14日(米国時間)の新エピソードで最後の砦が吹き飛ばされなくても、2023年1月に発売予定のハリーの回顧録『Spare』で家族の秘密が再び明かされ、ウィリアムの強硬姿勢がより強固になる可能性が高いだけだ。

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