[パリ 6日 ロイター] - フランスのエマニュエル・マクロン大統領は6日、イランのペゼシュキアン大統領と再び電話会談を行い、ホルムズ海峡における航行の自由の回復が重要だと改めて強調したと明らかにした。

マクロン大統領はXへの投稿で、アラブ首長国連邦(UAE)の民間インフラや船舶への攻撃に対する深刻な懸念をイラン側に直接伝えたことを明らかにした。また、全ての関係当事者に対してホルムズ海峡の封鎖を解除するよう重ねて求めた。

フランスとイギリスはホルムズ海峡で商船を保護する国際任務の主導を目指している。マクロン氏はこの計画について、「イラン大統領にこの機会を活用するよう促した。この問題はトランプ米大統領とも議論するつもりだ」と述べた。

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