Fiction

221220p56_OSB_07.jpg明日、明日、また明日』(クノッフ刊)

ガブリエル・ゼビン・著

幼なじみの若い男女が偶然の再会を果たし、協力してすごいゲームを開発し、一躍ゲーム業界のスターになるが、その後には(お決まりの)失敗や裏切りがあり、それでも最後には愛(あるいは友情)が勝つ。物語の設定は今風だけれど、テーマは普遍的だから、ゲームの世界に無縁な人でも最後まで一気に読み進められる。

『本好き』