ウクライナのゼレンスキー大統領の妻オレナが7月20日、ワシントンを訪れ米議会で演説した。

ウクライナの惨状を語り、「戦争のためではなく家を守るための武器」を供与してほしいと訴えた。

その前日には、国外に出られない夫の代わりに積極的なファーストレディー外交を展開するオレナを、バイデン米大統領が妻ジルとホワイトハウスで出迎えた。

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