ウクライナとの国境から8キロメートル離れたロシア西部ノボシャフチンスクの製油所で22日、ドローンが上空を飛行した後で火災が発生した。
ドローンが製油所に向かって飛行し、その後、大きな炎の玉と黒煙が吹き上がる映像がSNS(交流サービス)に投稿された。タス通信は地元当局の関係者の話として、複数のドローンのうちの1機が製油所の熱交換器に墜落したと伝えた。
インターファクス通信によると、地元の消防当局が火は消し止められたと述べた。同製油所の年間生産能力は750万トンで、負傷者は出ていないという。
[ロイター]

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