米最高裁が1973年に下した「ロー対ウェード判決」は人工妊娠中絶の権利を保障した画期的な内容だ。

その判断を「誤り」だったとする判決草案が流出し、女性の選択権が失われるとの懸念が強まっている。

5月3日には最高裁前に活動家が集まり「私たちの体を規制するな」と訴えた。

判決が覆されれば、20州以上で中絶が制限または禁止される恐れがある。

[映像]大規模な抗議活動の様子、最高裁では「リークの犯人探し」が...
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