<突っ込んできた後続車のドライバーは、あろうことか再度加速し......>

あるドライバーが後続車に2度追突される動画が話題になっている。

日曜日にニュース投稿サイト「レディット」のフォーラム「イディオッツ・イン・カーズ」に映像をアップロードしたタナは、「赤信号待ちの間に2度追突された」と事故当時の状況を説明。

この動画はドライブレコーダーの重要性を示すものとなった。

車両の後方を映したビデオは、タナが赤信号でゆっくりと停車するところから始まる。後ろの車両は十分な距離を取っていたが、停止する気配はなく、そのままタナの運転するクルマのバンバーにぶつかってしまう。衝撃で一度離れるも、衝突してきたドライバーはあろうことか再び加速。勢いよくタナのクルマに突っ込み、ガラスの破片が飛び散る事態に。

突っ込んできた19歳の運転手はAirPods(エアポッズ)をしていたという。この事故について、タナは警察に通報し、すぐに保険金を請求する予定だという。保険会社プログレッシブのウェブサイトには、ドライブレコーダーの搭載で保険料を安く抑えられる旨が記載されている。

動画のコメント欄には、「ドライブレコーダーが付いていて良かった」と安堵する声が寄せられた。

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