<日本ではSNS広告に注意が必要だ── インスタグラムの初代日本事業責任者で『マーケティング・ビッグバン』の著者が語る、これからのマーケティング>

インスタグラムの初代日本事業責任者であり、日本ロレアル初のCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)として同社のデジタル施策全般を牽引した注目のマーケター、長瀬次英氏。その集大成として出版した『『マーケティング・ビッグバン――インフルエンスは「熱量」で起こす』(CCCメディアハウス)は、新入社員からベテランまで、多くのビジネスパーソンから支持を得た。

今回、長瀬氏自身が同書のエッセンスとなる部分を語る動画インタビューをニューズウィーク日本版メンバーシップ会員限定で公開。

第1回は、「日本人にアルゴリズムは通用しない」

SNS上においても周りの空気に流されるように「いいね!」してしまう日本人に、欧米的なマーケティング・アルゴリズムは通用するのか? 長瀬氏の語る現場主義とは?

カリスママーケターが語るコミュニケーションの極意とは?


 

長瀬次英(ながせ・つぐひで)

長瀬次英(ながせ・つぐひで)
1976年、京都府綾部市生まれ。中央大学総合政策学部国際政策文化学科卒業。
2000年、KDD(現・KDDI)に入社。J. Walter Thompson Japanなどを経て、フェイスブックジャパンにブランドビジネス開発責任者・クライアントパートナーとして参画。2014年にインスタグラムの初代日本事業責任者(BDL)に就任、日本におけるインスタグラムの収益モデルを確立した。
続いてロレアルの日本法人で初代CDO(最高デジタル責任者)に就任、日本初のCDOとしてCDO of The Year 2017を受賞。日本のデジタルトランスフォーメーションをリードする。さらにLDH JAPANの執行役員兼CDO等を務めたのち、Visionary Solutions株式会社を設立しCEOに就任。同時に他社の顧問やCEO、CSO(最高戦略責任者)を務めるなど、それらを同時平行させるパラレルワーキングを実践している。
Forbes JAPANなど様々なメディアでカリスマ経営者やトップマーケターとして紹介されるほか、その容姿とセンスを活かしてモデル業や役者業も行っている。

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マーケティング・ビッグバン――インフルエンスは「熱量」で起こす
長瀬次英 著
株式会社CCCメディアハウス
1,668円
購入

*インタビュー内容は取材時のものです。

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