米食品医薬品局(FDA)は新型コロナウイルスワクチン追加接種(ブースター接種)について、当初接種したものと異なるメーカー製の使用を認める方針。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が18日、報じた。

FDAは9月に米ファイザー/独ビオンテック製のコロナワクチンの追加接種を高齢者や重症化リスクの高い人を対象に承認した。

FDAの諮問委はまた、モデルナとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチンの追加接種を支持した。

NYTによると、米政府は追加接種について特定のメーカー製を推奨することはしないとみられ、当初接種したものと同じワクチンの追加接種が好ましいとの見解を示す可能性もあるという。

FDAからコメントは得られていない。

[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2021トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

【話題の記事】
・誤って1日に2度ワクチンを打たれた男性が危篤状態に
・新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?
・世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...