<コロナ禍での開催という前例のない大会となった東京オリンピックだが、競技でも数々の記録がスポーツの歴史に刻まれた>

新型コロナウイルスの感染拡大による1年間の延期に、無観客開催、新たに加わった競技、選手のメンタルヘルスに対する活発な議論── いろんな意味で、今夏の東京オリンピックは前代未聞だった。

記録の上でもそれは同様。繰り広げられたドラマと激しい闘いのなかで東京オリンピックが生んだ史上初の数字の数々を紹介すると......。

5個

競泳男子でアメリカのケーレブ・ドレッセルが今大会で獲得した金メダルの数

488キロ

重量挙げ男子109キロ超級でジョージア(グルジア)のラシャ・タラハゼがトータル488キロの世界記録で金を獲得

9回

射撃女子エアピストルでジョージアのニーノ・サルクワゼが五輪史上初の9大会連続出場

12歳

スケートボード女子パークで銀メダルを獲得し日本史上最年少メダリストとなった開心那(ひらき・ここな)の年齢

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