非営利団体「ストップAAPI(アジア・太平洋諸島系アメリカ人)ヘイト」の記録によれば、2020年3月19日から2021年2月28日の間に、言葉と身体的な暴力の両方を含むヘイトクライムが3795件発生した。

3月にアトランタのマッサージ店でアジア系女性6人を含む8人が死亡した連続銃撃事件以来、アジア系への憎悪犯罪の問題が表面化している

ピュー・リサーチ・センターが最近発表した世論調査では、アジア系アメリカ人の81%が自分たちに対する暴力が増加していると考えている。一方、減少していると考えている人は2%しかいなかった。

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