そうであれば、アメリカには自由世界のリーダーとしての役割を再び主張するために必要なチャンスが与えられることになる。
バイデンのチームは、この状況を慎重に研究し、このクーデターのどこに中国政府がからんでいるのかを正確に判断しなければならない。
だがいずれにせよ、バイデン政権がこの問題を手際よく扱うなら、ミャンマーの人権と民主主義のために得られるものは多い。またアメリカが世界の舞台におけるイメージを回復する貴重な機会にもなる。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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