さっさと売って次に行く!

失敗した株は早めに損切りすることで、次のチャンスが巡ってきます。せっかく株式投資を始めたのに、塩漬け株を多く抱えるだけで、株の楽しさ・素晴らしさを知らないまま退場する人を多く見てきました。

でも、たとえ失敗したとしても、そこまでの様々な経験が何ひとつ無駄にならず、すべてを次に生かすことができるのが株式投資です。

しょっぱい想い出にはさようなら。さっさと見切って、次の新しいチャンスを探しに出かけましょう。

2020/04/20

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[執筆者]

岡田禎子(おかだ・さちこ)

証券会社、資産運用会社を経て、ファイナンシャル・プランナーとして独立。資産運用の観点から「投資は面白い」をモットーに、投資の素晴らしさ、楽しさを一人でも多くの方に伝えていけるよう活動中。個人投資家としては20年以上の経験があり、特に個別株投資については特別な思い入れがある。さまざまなメディアに執筆するほか、セミナー講師も務める。テレビ東京系列ドラマ「インベスターZ」の脚本協力も務める。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、ファイナンシャル・プランナー(CFP)【株窓アワード2019大賞】

※当記事は「株の窓口」の提供記事です
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