[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.85%(545円30銭)高の6万4681円55銭と、続伸してスタートした。原油価格や米金利の上昇が一服する中、米国市場ではハイテク株を中心に株高となっており、好感する買いが先行している。

寄り付き後はやや伸び悩んでいる。きょうは日銀の金融政策決定会合の結果発表と総裁会見が予定されており、見極めたいムードもうかがわれる。

AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロンが大幅高。ソフトバンクグループはしっかり。主力株はトヨタ自動車が横ばい、ソニーグループ、ファーストリテイリングは軟調。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。