ソウル株式市場は上昇して終了した。債券利回りの高止まりや米国とイランの対立激化への懸念から半導体株が下落に転じ、上げ幅を縮小する展開となった。

総合株価指数(KOSPI)は前営業日終値比16.76ポイント(0.26%)高の6579.48で終了。一時1.8%高まで上昇した一方、1.9%安まで下落する場面もあった。

未来アセット証券のアナリスト、ソ・サンヤン氏は「債券利回りがすでに高水準にある中、午後の取引で円が急伸したことを受け、世界的にリスク回避姿勢が強まった」と指摘した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

韓国 総合株価指数 6579. +16.7 +0.26 6650. 6682. 6439.

48 6 33 97 49

前営業日終値 6562.

72

台湾 加権指数 45857 -307. -0.67 46325 46517 45839

.66 06 .48 .45 .36

前営業日終値 46164

.72

豪 S&P/ASX 9020. +41.7 +0.46 8978. 9027. 8970.

指数 100 00 400 900 300

前営業日終値 8978.

400

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