[ジャカルタ 31日 ロイター] - インドネシアのプラボウォ大統領は31日、韓国の李在明大統領から、対話の糸口を開くため訪朝を打診され、応じる意向を伝えたと明らかにした。インドネシア商工会議所との会合で発言した。

中国や米国を含む全ての国と等しく良好な関係を築くというインドネシアの方針を説明する中で、李氏の要請に言及した。

プラボウォ氏は「(4月の)前回訪韓時、韓国大統領から、何らかの対話を始めるため北朝鮮を訪問できないかと尋ねられた。要請があれば訪問すると答えた」と述べた。

また「インドネシアは他国の内政に干渉する意図がないとみられている。われわれはその姿勢を堅持する」と語った。

韓国大統領府はコメント要請に応じていない。

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