シドニー株式市場は小反発して引けた。月間では5カ月ぶりの大幅高となった。追加利上げ観測が後退し買い意欲が高まったが、来月は企業決算シーズンで市場の楽観論を試す重要な局面となる見通しだ。

S&P/ASX200指数は7月は2.3%上昇、イラン戦争によるインフレ懸念や追加利上げへの警戒感からレンジ内での取引が続いていた4月以降の状況から一変した。

グローバルX・ETFsの投資ストラテジスト、マーク・ジョカム氏は、市場予想を下回るインフレ指標とオーストラリア中銀のバランスの取れた姿勢により、目先の利上げ懸念が和らいだと指摘、市場の関心は8月の決算発表に移っていると述べた。

鉱業株指数は1.6%、週間では1.9%上昇したが、月間では2カ月連続で下落した。

フォーテスキューは1.9%下落。約5億2500万ドルの減損見通し示したほか、中国国有企業の鉄鉱石購入を巡る姿勢が安定供給を混乱させているとの見方を示した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

韓国 総合株価指数 6595. +1,00 +17.9 5657. 6630. 5629.

45 1.89 1 79 77 76

前営業日終値 5593.

56

台湾 加権指数 43119 +3,18 +7.98 41610 43214 41610

.75 6.45 .41 .36 .41

前営業日終値 39933

.30

豪 S&P/ASX 8976. +9.10 +0.10 8967. 9059. 8967.

指数 800 0 700 800 700

前営業日終値 8967.

700

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