[3日 ロイター] - フランス銀行(中央銀行)のエマニュエル・ムーラン総裁は3日、ホルムズ海峡を巡る情勢はインフレにとって総じて朗報であり、同中銀は現時点でインフレへの二次的影響を確認していないと述べた。

ブルームバーグテレビに対し述べた。

ムーラン総裁は、第1の優先事項はインフレを目標水準に戻すこと、第2の優先事項は通貨主権の確保だとした。

さらに、フランスの6月の成長は軟調であまり力強くはなかったため、第2・四半期に成長が急加速するとは見込んでいないと語った。

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