Vladyslav Smilianets
[キーウ 3日 ロイター] - ウクライナの首都キーウでは3日、前日にロシアのミサイル・ドローン(無人機)攻撃で少なくとも30人が死亡したことを受け、救助隊が生存者の捜索のためがれき撤去作業を続ける一方、追悼の日となったため半旗が掲げられた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2日夜の演説で「ロシアには、弾道ミサイル以外にこの戦争のための論拠は残されていない」と指摘。「(ロシア大統領の)プーチンはこの戦争を終結させるのではなく、依然として住宅ビルを『征服』しようとしている」と述べた。
ゼレンスキー氏によると、100棟以上の住宅ビルが被害を受けた。