[ソウル 2日 ロイター] - 韓国のサムスングループ各社は2日、韓国中部でのディスプレーパネル、バッテリー、半導体、半導体材料の生産に向け、140兆ウォン(900億ドル)を投資する計画を明らかにした。
• サムスンディスプレーは牙山と天安に67兆ウォンを投じる。サムスン電子は温陽と天安に、高帯域幅メモリチップのパッケージング施設を建設するため56兆ウォンを投資する。
• この計画は、同グループが先月29日に発表したより大規模な投資計画の一環。
• サムスンSDIは、次世代バッテリーの生産および研究開発のため、2040年までに天安に9兆ウォンを投じる。
• サムスン・エレクトロメカニクスは、2040年までに世宗に8兆ウォンを投資し、人工知能(AI)サーバー向けの先進的なチップパッケージング材料を生産するとともに、国内の人材育成を行う。