[東京 2日 ロイター] - 2日午後の東京外国為替市場で、ドルが一時161.11円に下落し、直前の水準から1円強下振れした。すぐに切り返し、現在は161円後半での推移となっている。市場では、為替介入の前段階とされるレートチェックの可能性を指摘する声や、介入への警戒感が高まっていることで神経質な値動きになっているとの声が聞かれた。

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