ソウル株式市場は8%近く急落し、3週間超ぶりの安値で引けた。メタが余剰計算能力を販売する計画を打ち出し、人工知能(AI)の過剰能力を巡る懸念が浮上、半導体株が世界的に売り込まれた。

総合株価指数(KOSPI)は7.89%安の7648.09で終了。6月8日以来の安値となった。

主力銘柄では、半導体大手のサムスン電子が9.06%安、同業のSKハイニックスが14.57%安。

外国人投資家は4兆3706億ウォンの売り越し。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

韓国 総合株価指数 7648. -655. -7.89 7933. 8136. 7616.

09 32 10 28 33

前営業日終値 8303.

41

台湾 加権指数 46744 -274. -0.58 46833 46910 45981

.16 83 .89 .31 .89

前営業日終値 47018

.99

豪 S&P/ASX 8724. +1.60 +0.02 8722. 8729. 8656.

指数 500 0 900 400 200

前営業日終値 8722.

900

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