[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.62%安(435円07銭安)の7万0039円89銭と、反落してスタートした。米国市場で半導体株安となったことを嫌気する売りが先行している。寄り後は下げを一時2%超安に拡大した。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロンが5%超安。ソフトバンクグループは2%安となっている。主力株はトヨタ自動車やソニーグループは3%高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小高い。
[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.62%安(435円07銭安)の7万0039円89銭と、反落してスタートした。米国市場で半導体株安となったことを嫌気する売りが先行している。寄り後は下げを一時2%超安に拡大した。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロンが5%超安。ソフトバンクグループは2%安となっている。主力株はトヨタ自動車やソニーグループは3%高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小高い。