[北京 30日 ロイター] - 中国の王毅外相は30日、北京でサウジアラビアの外相と会談し、米国とイランの協議の勢いを維持するよう呼びかけた。国営新華社通信が報じた。

王氏は「現在の停戦は依然として不安定だが、戦闘より協議が、対立より対話が望ましい」とし、中国がサウジと連携し、地域の緊張緩和と永続的な平和の促進に取り組む用意があると伝えた。

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