[26日 ロイター] - 世界最大の予測市場プラットフォームであるポリマーケットの年換算売上高が10億ドルを突破した。関係筋が明らかにした。スポーツや選挙、金融関連イベントなどあらゆる予測取引に個人投資家が流入する中、予測市場の急速な台頭が浮き彫りになった。

ポリマーケットは約6週間前、規制当局の承認の下、米取引所へのアクセスを開始した。

現在、最も人気の取引は、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会での優勝チームや、米・イラン協議の争点となっているホルムズ海峡の閉鎖の有無を巡る予測という。

ポリマーケットを巡っては、米ニューヨーク証券取引所(NYSE)を運営するインターコンチネンタル取引所(ICE)が昨年10月、最大20億ドルを出資すると発表している。

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