[カラカス 22日 ロイター] - ベネズエラ中央銀行が22日に発表したデータによると、第1・四半期の原油輸出収入は54億9000万ドルと、前年同期比21.5%増加した。

ベネズエラでは1月のマドゥロ大統領追放後に米国が制裁を緩和し、外国企業が石油・ガスプロジェクトを拡大したことを受け、今年に入り原油生産と米国・欧州向け輸出が回復している。

第1・四半期の非石油部門の輸出収入は22億7000万ドルで、前年同期比15.5%増加した。昨年の原油輸出収入は171億ドルだった。

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