[23日 ロイター] - 地元当局によると、ロシア軍が22日夜から23日にかけてウクライナ各地で空爆を実施し、6人が負傷した。首都キーウの当局は23日未明に空襲警報を発令し、市民に避難を呼びかけた。

ロシア軍の攻撃により、南東部ザポロジエ州で2人が負傷、北部のスームィ州で3人が負傷、ウクライナ第2の都市ハルキウでは1人が負傷した。

ロイターはこの攻撃の詳細について独自に確認できていない。

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