[東京 22日 ロイター] - 東証は22日、2日連続でストップ高となったフジクラ株の制限値幅を拡大すると発表した。23日の制限値幅の上限は4000円、下限は1000円とする。6161円が基準価格となり、ストップ高は1万0165円、ストップ安は5161円。

フジクラは18日、2027年3月期連結業績予想を上方修正。通期純利益は従来予想の1560億円から2290億円に引き上げ、一転して26年3月期実績の1571億円から増益となり、市場予想も上回った。

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