[上海 22日 ロイター] - 中国株式市場は、企業業績見通しの改善やリスク志向に支えられて上昇。優良株で構成するCSI300指数は2021年12月以来、4年半ぶり高値で終了した。一方、香港株は下落。米利上げ観測やロックアップ期間終了後の需給悪化への警戒感が重しとなった。

中国市場では、証券株、新エネルギー株、半導体株が上昇を主導した。

香港市場ではハイテク株が1.2%安。一連の新規株式公開(IPO)銘柄のロックアップ期間終了で需給悪化が予想されている。ゴールドマン・サックスは今月、今後12カ月間にわたり、推定2740億ドル相当のロックアップ株が香港市場に放出されるとの見通しを示した。

中国 終値 前日比 % 始値 高値 安値

上海総合指数 4,163.0 + + 1.78 4,093. 4,164.4 4,070.1

965 72.615 9546 178 723

2

前営業日終値 4,090.4

813

CSI300指数 5,059.6 + + 2.39 4,949. 5,061.5 4,928.4

58 118.06 346 11 58

0

前営業日終値 4,941.5

99

香港 終値 前日比 % 始値 高値 安値

ハンセン指数 23,768. - - 0.65 23,811 23,863. 23,444.

52 156.29 .76 71 86

前営業日終値 23,924.

81

ハンセン中国株指数 7,914.7 - - 0.77 7,935. 7,955.3 7,795.3

4 61.30 55 5 7

前営業日終値 7,976.0

4

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