[東京 22日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した5月の主要コンビニエンスストア売上高は、全店ベースで前年比1.2%増の1兆0280億4000万円となった。既存店ベースは前年比0.7%増の9888億8900万円。全店・既存店ともに15カ月連続で前年を上回った。

ゴールデンウィークや好天による行楽需要に加え、気温の上昇が追い風となり、冷し麺、カウンター商材、デザート、ソフトドリンク、アイスクリーム、デオドラント用品が好調に推移した。客単価は全店・既存店ともに17カ月連続のプラスで、販売単価の上昇基調が続いた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。