[フランクフルト 4日 ロイター] - ドイツの航空大手ルフトハンザは4日、運航する米ボーイング787型機のノーズギア(前脚)がフランクフルト空港のゲートで突然破損し、乗務員ら数人が負傷したと明らかにした。
ルフトハンザの広報担当者は電子メールによる声明で、事故発生時、機内には乗務員と地上係員がいたが「乗客はまだ搭乗していなかった」と説明。「現在、関係当局とともに正確な状況を調査している」と述べた。
同社によると、事故は現地時間の午後0時45分(日本時間午後7時45分)に発生した。同機はLH450便としてロサンゼルスへ向かう予定だった。