[ロンドン 3日 ロイター] - 米国が強制労働の抑制を怠っているとされる国への新関税を提案したことを受け、英政府は3日、米国と定期的な協議を行っており、サプライチェーンにおける強制労働に対処するための措置を講じていると表明した。

政府報道官は「われわれは英国内および世界のサプライチェーンにおける強制労働に対処しており、英国企業が強制労働や人権侵害に加担しないよう取り組んでいる」と説明した。

「交渉の一環として米政権と定期的な協議を続けており、われわれが講じている措置を明確にしてきた」とし、既存の取り決めに基づく英国企業による優遇的なアクセスは維持されていると述べた。

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