[東京 3日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比504円29銭高の6万7238円53銭と反発してスタートし、史上最高値を更新した。前日の米国市場で半導体株高となったことを好感する買いが先行している。その後、上げ幅を800円高に拡大している。

AI(人工知能)・半導体関連株はキオクシアホールディングスが上場来高値を更新し節目の8万円を初めて上回った。アドバンテスト、東京エレクトロンは大幅高。ソフトバンクグループは軟調となっている。

主力株はトヨタ自動車が横ばい、ソニーグループは軟調。ファーストリテイリングは小高い。

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