[ワシントン 2日 ロイター] - ルビオ米国務長官は2日に行った議会証言で、台湾に関する米国の政策に変更はなく、米政権は現状維持を望んでいるとの考えを示した。

ルビオ氏は「最も重要なことは、われわれが現時点で現状維持を望んでいることだ。それがわれわれの政策であり、これまでも、これからもそう言い続ける」と表明。「非常に繊細なバランスを求められる関係だが、台湾に関するわれわれの政策は変わらない」と述べた。

先月、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が北京で行った首脳会談を巡っては、民主的​に統治されている台湾の自衛を米国が支援する姿勢を維持するかどうかについて、台湾で一部懸念が広がっていた。

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