[東京 29日 ロイター] - 29日の寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比440円85銭高の6万5133円97銭と、反発してスタートした。米国とイランの停戦延長報道でリスク選好度が回復。前日の米国市場でのハイテク株高の流れを引き継いでAI(人工知能)・半導体関連が総じて堅調に推移し、足元で指数は1200円超に上げ幅を拡大している。

AI・半導体関連はソフトバンクグループが大幅高となっているほか、キオクシアホールディングスも堅調。東京エレクトロンやアドバンテストは小幅高で推移している。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかり。主力株はトヨタ自動車も堅調。ソニーグループは小高い。

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