[28日 ロイター] - 中国の電気自動車(EV)新興メーカー小鵬汽車(シャオペン)は28日、第2・四半期(4―6月)の売上高見通しは前年同期比7.3%―13.8%増の196億元(約28億9000万ドル)―208億元で、市場予想を下回るとの見通しを発表した。LSEGがまとめたデータによると、アナリスト平均予想の217億1000万元を下回った。中国EV市場の需要の長期的な減速と激しい価格競争が続いていることを浮き彫りにした。

第1・四半期(1―3月)決算は売上高が130億3000万元と市場予想の129億3000万元をわずかに上回った。普通株主帰属純損失は17億8000万元で、赤字幅が前年同期の6億6400万元の損失から大幅に拡大した。

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