[ワシントン 25日 ロイター] - 米中央軍は25日、イラン南部で自衛目的の攻撃を実施したと発表した。機雷を敷設しようとしていた船舶やミサイル発射拠点を標的にしたという。

声明で、今回の攻撃は「イラン軍の脅威から米軍部隊を守るため」に行われたと説明した。

中央軍のティム・ホーキンス報道官は「米中央軍は停戦期間中も自制を保ちつつ、引き続き部隊を防衛する」と述べた。

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