[シンガポール 25日 ロイター] - シンガポール貿易産業省が25日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前年同期比6.0%増となり、速報値の4.6%増を上回った。
季節調整済みの前四半期比では1.0%増加。速報値(0.3%減)から一転してプラス成長となった。
同省は今年の経済成長率見通しを2.0─4.0%に据え置いたものの、中東紛争により下振れリスクが大幅に高まったとした。
[シンガポール 25日 ロイター] - シンガポール貿易産業省が25日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前年同期比6.0%増となり、速報値の4.6%増を上回った。
季節調整済みの前四半期比では1.0%増加。速報値(0.3%減)から一転してプラス成長となった。
同省は今年の経済成長率見通しを2.0─4.0%に据え置いたものの、中東紛争により下振れリスクが大幅に高まったとした。