[モスクワ 21日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領が中国訪問中に、習近平国家主席とイラン紛争について協議したことが分かった。ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官の発言をインターファクス通信が報じた。

ペスコフ報道官は、プーチン大統領が習近平国家主席に対し、イランが保有する濃縮ウランをロシア国内に輸送・保管するという構想を伝えたと明らかにした。また、トランプ米大統領の中国訪問の結果についても協議したという。

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