Jana Choukeir Humeyra Pamuk
[ドバイ/ワシントン 21日 ロイター] - パキスタン軍トップのムニール元帥はイランと米国の和平仲介の一環として、テヘラン訪問を検討している。関係筋がロイターに明らかにした。21日中に決定するという。
パキスタンの内相は20日にテヘランを訪れている。
関係者の1人は「われわれはイラン内のさまざまなグループと話し、意思疎通を円滑にし、事態が加速するように努めている」と語った。
「トランプ米大統領の忍耐が限界に近づいていることは懸念材料だが、われわれは双方からのメッセージが伝達されるペース(の調整)に取り組んでいる」と話した。
これに先立ち、イラン学生通信(ISNA)は、ムニール氏が協議のため21日にテヘランを訪問すると報じていた。